スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

琳派 京を彩る

2015.11.02 16:47|未分類


京都国立博物館で開催中の
琳派 京を彩る
を観てきました

京の地に生まれた本阿弥光悦と俵谷宗達。
書家として、陶芸漆芸のデザイナーとして活躍した光悦
扇絵や障壁画として有名な宗達。そこから琳派が始まりました。

top_img_rinpa.png


会場ではこの期間、宗達・尾形光琳・酒井抱一が描いた
それぞれの「風神・雷神」が並べて展示されています。

宗達の後、百年して光琳。そしてそのまた百年後に抱一がこの風神雷神を描いたのです。
それぞれ同じようでありながら、微妙な色彩や顔の表情も違います。

芸術って時代が変わっても、受け継がれていくものなんですね。



このほかにも秋の草が描かれた見事な屏風絵や、着物・・
素晴らしい作品が堂々と飾られています。

現在、入場制限が行われ、午前中は平日でも1~2時間待ちとなっていますが
午後からは少し短くなるので午後2時以降がおススメ。
それでも、中はすごい人です!
それだけ人気があり、やっぱり日本人の心を打つものなんですね。

行って良かった!日本人でよかった!

ちなみにランチは博物館前のハイアットホテルでイタリアン~
和食ちゃうんかい(笑)
スポンサーサイト

コメント

NoTitle

琳派って、今でいう「デザイナー集団」?
あの時代にあんな斬新で、ダイナミックな作風の人たちが出てきたら、目を引いたでしょうね~。
キンキラだし(笑)

私はこの間サントリー美術館で、狩野派を離れた逆境の絵師の作品を見てきたので、作風が真逆かもしれない。。。
きらびやかに脚光を浴びる天才の作品も後世に残るけど、才能があっても日の目を見ない隠れた天才の絵もまた後世に残ってる。。。
私もそのキンキラ集団(笑)の展示物、観てみたいなぁ~

どっぶり「和の世界」の後はホテルでのイタリアン、アリだよ!

honeyちゃん

才能豊かな人達が、恵まれた環境で思う存分描いた画って感じがしたよ~~
季節の花が描かれた屏風は、大胆かつ繊細で、ほれぼれしたわぁ!
絵師さんも時代によって幸運だったり不運だったり。亡くなってからいくら脚光浴びてもね・・・

イタリアンを頂きながらゆっくりおしゃべりをして、混雑を避けて遅がけから入ったんだけどすごい人!出てきたら薄暗かったよーー
非公開コメント

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

ラベンダー

Author:ラベンダー
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。